
ほんやら堂の「秘湯温泉地 炭酸水素塩温泉」です。
温泉ってひとくちに温泉といってもお湯はいろいろとあります。
透明なお湯、にごり湯、匂いのきつい湯など挙げだしたらキリがありません。
これは温泉水に含まれている成分、含有量の違いで、泉質として表示されています。
泉質は、大きく分けると単純温泉、二酸化炭素泉、炭酸水素塩泉、塩化物泉、硫酸塩泉、含鉄泉、アルミニウム性単純温泉、含銅鉄泉、硫黄泉、酸性泉、放射能泉に分けられます。
この「秘湯温泉地 炭酸水素塩温泉(たんさんすいそえんせん)」は名前からもわかるように泉質は炭酸水素塩泉です。
別名、美人の湯、美肌の湯、、肝臓の湯、冷えの湯、清涼の湯といわれいます。
代表的な温泉地は、白浜温泉、嬉野温泉、赤倉温泉、湯村温泉、土湯温泉です。
白浜温泉に行った気分で、嬉野温泉に行った気分で、「秘湯温泉地 炭酸水素塩温泉」に入るのもいいですよね。
「秘湯温泉地 炭酸水素塩温泉」は、温泉成分をほぼ再現した、温泉入浴剤シリーズです。日本の天然温泉分類、全9種のうち、再現可能な成分を徹底研究し、極めて温泉成分に近い成分を再現することに成功しました。本品は、炭酸水素塩温泉が、ご家庭のお風呂でお楽しみいただけます。湯色は青竹色(青み+緑色)で、かすかな硫黄の香がします。
発売元 : ほんやら堂
販売価格:157円(税込)

三種類は再現ができませんでした。
なんて正直な・・・
二酸化炭素泉は、大分県の長湯温泉が有名ですよね。
入ったことはないけれど、近くに行ったことがありますが、ラムネ温泉と言われており温泉に入ると全身に炭酸の泡がぷちぷちとつきます。
これは入浴剤で作るのはむつかしいですよね。
酸性泉は、日本独特の泉質でヨーロッパなどはないです。
この酸性泉は、草津温泉が有名だけれどこれができないとは・・・
入浴剤で草津温泉の名前が入ったのを良く見るとけれど、それは泉質できなく草津温泉のお湯を真似たのかなぁ?
放射能泉って、放射線と聞くだけで恐いんだけれど、実際はごく微量の放射線は人体にいいと実証されています。
鳥取県の三朝温泉が放射能泉なんだけれど一度行ってみたいなぁ〜
有名な河原風呂に入ってみたいし・・・
と話がかなりそれてしまった。。。

薄いきれいな緑色です。
硫黄の匂いがします。

めちゃくちゃ、鮮やかな緑になりました。
お風呂に入った瞬間は硫黄の匂いがしましたが強い匂いじゃないので、すぐに気にならなくなりました。
秘湯温泉地 炭酸水素塩温泉=美人の湯という図式が頭から離れず、お風呂に入りながらちょっとは美人になったかなぁ?なんて思いながら長湯してしまった(笑)
⇒秘湯温泉地 炭酸水素塩温泉